pixivインターン(2019/梅雨)

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初版:2019年6月6日

更新:2019年12月8日

pixivインターンシップ(2019/梅雨)

はじめに

2019 年 5 月 25 日 ~ 2019 年 5 月 26 日の 2 日間、pixiv 社のインターンシップに参加しました。

感想や内容などをここに記します。

文章を書くのが苦手なので、真面目な流れの記事は他の人のエントリを見たほうがいいです。

他の人のエントリ

インターンに通るまで

応募

僕は Github 選考でエントリーしました。

こればかりは日頃どのような活動をしているかに委ねられます。

皆さんやっていきをしていきましょう。

面接

メンターの方と簡単なお話、「なぜ応募したのか」の理由を答えたり、コードテストをしたりしました。

わからない用語があったら調べながらコードを書けるので、良かったです。

自身を持ってハキハキと応えましょう。

インターンの流れ

インターン 1 日目

やること

pixiv API を使い、ハッカソン形式でアプリケーション/サービスを作成する。

ハッカソンをしたことがなく、出来るか心配になりました。

環境整備

みんな MacBook 持っとる 持っとらんのお前だけやぞ

「Mac を使ったことのない人間が Mac を始めて使うと死ぬほど大変である」という結論が湧き出てきた。

ショートカットキー等を覚えるのに苦労しました。最後まで大変でした。

何を作るか考えよう

僕は「イラストの上にコメントが載せられたり、『ここをこだわりました』というのを伝えられたらよさそう」というアイデアを持ち込みました。

このアイデアを丁寧に言語化したり、仕様を考えたりしました。

ここをちゃんとやるかで、その後の開発の順調さが決まるんだなぁと思いながら討論をしていました。

技術は Nuxt.js を採用しました。

釜飯を食べました。僕は食べたことがなかったので釜のまま食べちゃいました。

スマブラをやりました。一人がずっと勝っていて「ガチじゃん」と思いながら戦っていました。

インターン 2 日目

朝 6 時に起きられて良かった。

制作物発表

喋るのが苦手で滅茶苦茶しどろもどろになりながらもプレゼンをしました。

プレゼンシートを作るのも始めてで苦労しました。

結果

特別賞をいただきました。(10 周年記念 T シャツ を 2 着もらいました)

インターンに行くと pixiv 特製インターンパーカーが貰えますが、結果的に 3 着服が増えたことになります。

「アニメーションがすごい」「執念でモノを作っている」という感想を頂きました。うれしい。

作ったもの / 得た知見

スクリーンショット

作ったもの

Nuxt.js で、画像の上にピンを置き、「こだわりポイント」や「ここ好きポイント」を示せるサービスを作りました。

ピンを置くときにマウス追従を頑張りましたが、最終的に原因不明のバグが発生して良くなかったです。

localStorage を使ってイラストごとにコメントを保存しました。「これは時間がかかるだろうな」と思っていたらvuex-persistedstateを使ったら 30 秒で終了しました。

Figmaというデザインツールの存在を初めて知りました。CSS コードまで出力されてとても便利そう。

CSS のmix-brend-modeプロパティを使うと面白い効果が得られることを知りました。

よかった点

  • 「アプリケーションってこうやって作っていけば良かったんですね…」というノウハウを大量に得ました。

  • 他の人の制作をみて「ウォ~おれもやっていくぞ」という刺激を受けました。

  • 自己肯定感の高まりを得ました。

反省点

  • 喋るのも、人に伝えるのも緊張してうまく出来なかった。10 分のプレゼンで 5 分も時間を余らせてしまう極度の言語力の無さ。

  • ハッカソン形式でアニメーションなどに変にこだわりすぎて本質を忘れた。

  • プレゼンの際に、みんなが使えるようにデモを作れば良かったと思った。

感想

人生で初めて金銭を貰ってコードを書きました。ものすごく楽しかったです。

メンターの@matsurai25さんを始めとした pixiv の皆さん、ありがとうございました。

おわりに

写真を恐れていたらアイコンが印刷されて面白かった。

pixivインターンシップ(2019/梅雨)記念写真

ハッカソンの極意

動いてるからヨシ

Done is better than perfect